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観光スポット

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「お祭り」には12件の情報があります。
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日本遺産認定!!「灯り舞う半島能登 熱狂のキリコ祭り」

9月に入ると、祭りシーズンいよいよ本番。
珠洲のキリコ祭りをはじめ、石川県の能登地方(七尾市、輪島市、志賀町、穴水町、能登町)のキリコ祭りが、今年度日本遺産に認定されました!!

また、昨年度には、一般財団法人地域活性化センターより「第19回ふるさとイベント大賞」で「奥能登珠洲の秋祭りと「ヨバレ」」が最優秀賞(総務大臣表彰)も受賞しています。

 

宝立七夕キリコまつり

見付海岸で行われるこの祭りは、能登のキリコ祭りを代表する勇壮な祭りです。鉦や太鼓が打ち鳴らされる中、約100人の若者たちに担がれた14mもの大キリコが沖の松明を目指し、海中を乱舞します。

 

飯田町燈籠山祭り

高さ16mにも及ぶ燈籠山、総漆塗りの8基の山車が鮮やかな祭り。独特の木遣り歌(キャーラゲ)が町中に響き、祭りの情緒をより一層引き立てます。山車は深夜まで町の中を練り歩きます。別名・お涼み祭り

 

越中おわら節 飯田風の盆

胡弓の音色と念仏踊りに魅せられ、珠洲市飯田町の有志が風の盆を再現。お寺と商店街をつなぐ踊りの夕べが毎年計画されています。飯田町の風情は、八尾の風情によく似ている…「風の盆がまだ無名だった頃の素朴な味わいを思い出した」ととても好評です。

 

蛸島の秋祭り

奥能登珠洲の蛸島キリコ祭りは、200余年の歴史がある高倉彦神社の秋祭りで、総漆塗りで豪華な彫刻が施されたキリコは能登のキリコの中でも、ひときわ美しいものと言われています。11日夜に行われる早船狂言(県指定無形民俗文化財)は江戸文化の華を伝える貴重なもので祭りの名物です。

 

寺家の秋祭り

奥能登珠洲市三崎町寺家にある須須神社の秋祭りです。この秋祭りには、日本最大のキリコが登場し、最大のものは、高さ16.5m、重さ4t、屋根の大きさが約12畳もあります。大きさに加え、総漆塗りで金箔と彫物で装飾された豪華で美しいキリコです。夜通し町内を巡行し、朝方まで続くため、夜のキリコも美しいですが、朝焼けを背景としたキリコも見ものとなっています。

 

正院の秋祭り

奥能登珠洲市正院町にある須受八幡宮の祭礼。2日目に行われる、奇抜な格好をした若者たちの「奴振り」が見ものです。花模様のドテラ姿に鈴をつけ、化粧前掛けをした若者たちが、威勢のいい掛け声で、シャンガと呼ばれる毛やりを振り回しながら町中を練り歩きます。

 

宝立町鵜島の秋祭り

 鵜島は能登のシンボル見附島があるところです。鵜島の秋祭りは、山車の上に人形や館が飾ってあり,上には大きな岩山と呼ばれる5枚の布が覆いかぶさっています。曳山の上で子どもたちが木遣り歌「キャラゲ」を歌い山車を誘導します。

 

上戸の秋祭り

 上戸の秋祭りでは、人形を飾った高さ約8mの曳山3台が町内を華やかに練り廻ります。曳山の上では、真っ赤な着物姿の子供たちが木遣り歌「キャラゲ」を披露します。

 

大谷の秋祭り

 大谷の秋祭りの笛・太鼓の鳴り物は、他の外浦地区と同様に、巡行中、止まっているとき、入り宮後各集落に戻るときの3種類があります。キリコは大谷川沿いの集落を中心に練り歩き、2日目には、神輿巡行とともに獅子舞の乱舞が行われます。

 

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